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リテール IoT に関する専門的なアドバイス

商取引テクノロジーの最適化に役立つ記事、アイデア、便利なツールをご紹介しています。業種に関連した情報や、リソースの種類ごとにフィルターをかけてご覧ください。
特集

ウォルマート、SES-imagotagとの戦略的パートナーシップを米国にも拡大

実店舗向けデジタルソリューションのグローバルリーダーであるSES-imagotag(Euronext: SESL, FR0010282822)は、米国 ウォルマート との戦略的パートナーシップを拡大し、シェルフエッジ(棚の端)のデジタル化を進めると発表しました。このパートナーシップ拡大は、アーカンソー地域におけるトライアル店舗が成功したことによるものです。 トライアル店舗では、従業員の生産性と顧客体験を最適化する重要な技術的進歩の導入に成功したもので、ウォルマート では今後国内の多くの店舗に拡大される予定です。 ウォルマート は、VUSION OSプラットフォームとVUSION IoT Cloudプラットフォームをフル活用することで、クラウド接続された数億台のIoTデバイスへの拡張を可能にします。また、SES-imagotag IoT Radio Protocolを導入し、既存のWi-Fiとシームレスに統合することで、シンプルで迅速な展開を可能にするとともに、最高水準のIoTセキュリティを実現します。 米国 ウォルマート のマーチャントトランスフォーメーション、次世代およびラスト・マイル・デリバリー製品担当上級副社長を務めるジョン・クレセリウス氏は、次のように述べています。 私たちが革新を続けていく上で、戦略的な関係を築き、最新技術の最先端を走り続けることは重要です。SES-imagotagのデジタル ソリューションを利用することで、顧客体験を向上させるクラス最高のテクノロジーを提供することができます。私たちは、この試験的な試みでこれまでに見てきたことに勇気づけられており、2022年に電子棚札による商品情報表示の次の進化をより多くの店舗にもたらすことに興奮しています また、SES-imagotagは ウォルマート の持続可能性プログラム「Gigaton」の目的に沿ったVUSIONeプログラムを開始し、持続可能性を企業戦略および製品戦略の中核に据えています。VUSIONeは、IOTにおける30年の経験を網羅し、ESL業界における最高の持続可能性基準を設定しています。 ウォルマート は、SES-imagotagとそのパートナーが提案する最適化されたエネルギー管理ソリューション、リサイクル可能な材料の使用量の増加、包装の削減、スリムなサプライチェーンとロジスティクスから直ちに利益を得ることができます。 SES-imagotagの北米担当CEOを務めるフィリップ・ボティーヌは、次のように述べています。 私たちは、このような素晴らしいリーダーと提携できることを本当に光栄に思っています。 ウォルマート のチームは、常に既成概念にとらわれず、顧客と従業員を第一に考えて行動しています。彼らと共に働き、より良く持続可能な小売業に向けて革新できることに感謝しています


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Googleと実店舗向け生成AIソリューションで提携

Google Cloud と提携し、生成AIを活用したソリューションの提供を行います。


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VusionGroupにブランド刷新

実店舗における主要な課題を解決する革新的なソリューションを開発し、幅広いポートフォリオを強調する新しいアイデンティティを確立


投資情報

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スーパーマーケット・トレードショー 2024 に出展


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全国スーパーマーケット協会に加入

SES-imagotag Japanは、この度 一般社団法人全国スーパーマーケット協会に賛助会員として2023年6月に加入したことを発表しました。 SES-imagotagは、フランス・パリを本拠地として、実店舗向けスマートデジタルラベル(電子棚札)とIoTソリューションを欧州、アジア、北米の世界350以上の大規模小売店グループに提供しています。電子棚札においては、世界トップクラスのリーディング企業であり、欧州や北米を中心として導入展開数は年々拡大しています。とりわけ、北米地域においては世界トップクラスの小売業者 Walmartと戦略的導入契約を締結し、12~18ヵ月をかけて500店舗に導入する予定です。また、欧州においてもスウェーデンのグローバル家具販売店との契約締結に成功し、同様に100店舗への導入を行います。 全国スーパーマーケット協会とは 一般社団法人全国スーパーマーケット協会は1953年 東京・青山に日本初のセルフ・サービス店が開店したことを機に日本セルフ・サービス協会として創設され、日本におけるスーパーマーケットを定義しました。2009年社団法人 全国スーパーマーケット協会と日本セルフ・サービス協会が合併し、社団法人新日本スーパーマーケット協会に、2012年に一般社団法人に移行し、2018年には名称を一般社団法人全国スーパーマーケット協会として活動しています。 流通小売業界の従業員を対象とする各種資格検定や、「スーパーマーケット・トレードショー」「デリカテッセン・トレードショー」をはじめとする展示商談会、ビジネスマッチング、他の業界団体とも連携した販売統計調査の実施、安心・安全サポート事業など、さまざまな活動を通じて、食品スーパーマーケット業界のさらなる向上、“戸籍”の確立を目指しています。 日本国内の流通小売業界の発展をめざして SES-imagotagは全国スーパーマーケット協会の趣旨に賛同・加入するとともに、日本国内の流通小売業界の発展に努めます。欧州並びに北米地域にて培った経験と実績を活かし、電子棚札や小型IoTカメラを活用した当社のリテール向けIoTソリューションをご紹介し、店舗作業の自動化、効率化、生産性の向上をサポートします。当該協会並びに会員と協働し、店舗、従業員、消費者、そして環境にとって有益かつ持続可能となる店舗運営の実現を目指します。 SES-imagotagでアジア太平洋地域エグゼクティブヴァイスプレジデントを務めるパスカル ジェルベール・ガイヤールは、次のように述べています。 「日本の流通業界は、物価の高騰、人材確保、eコマースとの競合など様々な課題が山積しています。今回の加入によって、小売業者、商品メーカー、システムベンダー、卸売業者や商社など業態が異なる会員の皆様と連携できることを大変嬉しく思います。当社のソリューションが、日本の流通小売業界に山積する課題解決の一助となれるよう、尽力いたします」


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リテールテックカンファレンス – イベントレポート

リテールテック カンファレンス SES-imagotag Japan株式会社 は、2023年10月24日に開催された在日フランス商工会議所によるイベント 『リテールテックカンファレンス – ビジネスリーダーズフォーラム2023』に参加しましたので、その開催の様子をレポートいたします。 プログラム詳細はこちら! 本イベントは、日仏ビジネスコミュニティに特化したイベント「ビジネスリーダーズフォーラム」の一環として開催されました。当該イベントは、日仏間のコラボレーションを促進するため、テーマごとに各分野の専門家を招致し、業界の課題を議論し、ネットワーキングの機会を提供することを目的としています。リテール分野の特化したイベントとしては初めての開催となり、当日はハイブリッドで75名を超える方々にご参加いただきました。 今回は日本における小売業の変革に焦点を当て、小売業におけるオンラインリソースの最適な活用方法について、過去の成功事例や革新的なビジョンを紹介しました。スタートアップ企業や業界のトレンドをリードする企業のスピーカーが一堂に会し、日本国内におけるデジタルソリューションの可能性を事例を交えながら意見交換を行いました。 在日フランス大使館 経済参事官 クリストフ・グリニョン 在日フランス商工会議所 第五副会頭 アルメル カイエール氏   基調講演:日本におけるリテールのデジタル化:デジタルによって持続可能な小売りを実現させるには? 落合孝文氏 スマートガバナンス株式会社 代表取締役共同創業者 デジタル社会の構築に向けて、昨今の日本の状況を踏まえ、優先すべきイニシアチブの提案をご紹介くださいました。   パネルディスカッション1: デジタルソリューションが今日の日本の小売業へもたらす効果とは? 司会 レジス・アルノー氏 在日フランス商工会議所 会員サービス部 雑誌 「フランス・ジャポン・エコー」編集長 パネリスト パスカル・ジェルベール・ガイヤール氏 エスイーエス・イマゴタグ・ジャパン株式会社 APACエグゼクティブバイスプレジデント ゴヴァース健二氏 ベイン・アンド・カンパニー ジャパン シニアパートナー ファブリス・シンドラー氏, PASSOT 株式会社, 代表取締役社長 労働人口の縮小、それに対して過剰な店舗供給をふまえ、デジタルソリューションが実店舗で果たす役割ついて意見が交わされました。 アルノー氏及びガイヤール ゴヴァース氏及びシンドラー氏   パネルディスカッション2:日本におけるデジタル化の成功事例と参入障壁 司会 井上真氏 A.T. カーニー株式会社, シニア パートナー APAC消費財共同リーダー パネリスト セバスティアン・べアル氏 タチコマエーアイ株式会社 創業者兼CEO ヴァンサン・ネリアス トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社 代表取締役社長 ヘッドオブトリンプセールスジャパン ラファエル・マゾワイエ ゴティバ ジャパン 株式会社 チーフカスタマーオフィサー ヴァンサン・ギユ氏 ルックスオティカジャパン株式会社 eCommerce マネージャー 消費者に商品を提供する立場の商品ブランド/メーカーを中心としたパネリスト4名で自社でのデジタルツール導入の取り組み、DXによる顧客および従業員体験の強化、VOCサイクルによる顧客ロイヤルティの確保などに話が及びました。DXを受容する従業員の獲得、または教育とコミュニケーションの重要さなど意見が交わされました。 モデレーターの井上氏 熱い議論が交わされました。   閉会の議 岡野卓郎氏 A.T. カーニー株式会社 パートナー リテールにおけるデジタル化促進には商品ブランドおよびメーカー、小売事業者、消費者、リテールテック企業が皆時に意識改革を行い、変化を牽引すべきと締めくくりました。 当日の内容を振り返る岡野氏   ビジネスネットワーキング 会場に用意された軽食を取りながら、多くのリテール企業、商品ブランド、リテールテック企業と交流ができました。


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ウォルマート、SES-imagotagとの戦略的パートナーシップを米国にも拡大

実店舗向けデジタルソリューションのグローバルリーダーであるSES-imagotag(Euronext: SESL, FR0010282822)は、米国 ウォルマート との戦略的パートナーシップを拡大し、シェルフエッジ(棚の端)のデジタル化を進めると発表しました。このパートナーシップ拡大は、アーカンソー地域におけるトライアル店舗が成功したことによるものです。 トライアル店舗では、従業員の生産性と顧客体験を最適化する重要な技術的進歩の導入に成功したもので、ウォルマート では今後国内の多くの店舗に拡大される予定です。 ウォルマート は、VUSION OSプラットフォームとVUSION IoT Cloudプラットフォームをフル活用することで、クラウド接続された数億台のIoTデバイスへの拡張を可能にします。また、SES-imagotag IoT Radio Protocolを導入し、既存のWi-Fiとシームレスに統合することで、シンプルで迅速な展開を可能にするとともに、最高水準のIoTセキュリティを実現します。 米国 ウォルマート のマーチャントトランスフォーメーション、次世代およびラスト・マイル・デリバリー製品担当上級副社長を務めるジョン・クレセリウス氏は、次のように述べています。 私たちが革新を続けていく上で、戦略的な関係を築き、最新技術の最先端を走り続けることは重要です。SES-imagotagのデジタル ソリューションを利用することで、顧客体験を向上させるクラス最高のテクノロジーを提供することができます。私たちは、この試験的な試みでこれまでに見てきたことに勇気づけられており、2022年に電子棚札による商品情報表示の次の進化をより多くの店舗にもたらすことに興奮しています また、SES-imagotagは ウォルマート の持続可能性プログラム「Gigaton」の目的に沿ったVUSIONeプログラムを開始し、持続可能性を企業戦略および製品戦略の中核に据えています。VUSIONeは、IOTにおける30年の経験を網羅し、ESL業界における最高の持続可能性基準を設定しています。 ウォルマート は、SES-imagotagとそのパートナーが提案する最適化されたエネルギー管理ソリューション、リサイクル可能な材料の使用量の増加、包装の削減、スリムなサプライチェーンとロジスティクスから直ちに利益を得ることができます。 SES-imagotagの北米担当CEOを務めるフィリップ・ボティーヌは、次のように述べています。 私たちは、このような素晴らしいリーダーと提携できることを本当に光栄に思っています。 ウォルマート のチームは、常に既成概念にとらわれず、顧客と従業員を第一に考えて行動しています。彼らと共に働き、より良く持続可能な小売業に向けて革新できることに感謝しています


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NRF 2024 出展のご案内


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10月24日開催「リテールテックカンファレンス – ビジネスリーダーズ フォーラム2023」に参加

デジタルが実現するサステナブルなリテール 「リテールテックカンファレンス - ビジネスリーダーズフォーラム2023』(主催: 在日フランス商工会議所、期日: 2023年10月24日(火)、有料、要事前登録)に、当社のパスカル・ジェルベール・ガイヤール(APACエグゼクティブバイスプレジデント)が、パネリストとして登壇すると発表しました。 在日フランス商工会議所は、日本で最初の欧州商工会議所であり、1918年から日本市場で会員企業を成功へ導くための様々なサービスを提供しています。611を超える会員を有し、日仏のビジネスチャンスを開拓するプラットフォームの構築に努めています。 本イベントは、日仏ビジネスコミュニティに特化したイベント「ビジネスリーダーズフォーラム」の一環として開催されます。日仏間のコラボレーションを促進するため、テーマごとに各分野の専門家を招聘し、業界の課題を議論し、ネットワーキングの機会を提供することを目的としています。 日本における小売業の変革に焦点を当て、小売業におけるオンラインリソースの最適な活用方法について、過去の成功事例や革新的なビジョンを紹介します。スタートアップ企業や業界のトレンドをリードする企業のスピーカーが一堂に会し、小売販売の未来について議論し、デジタルソリューションの可能性を明らかにします。参加者が、リテール業界における最新情報の入手と、同業者とのネットワーク拡大が期待されます。 開催概要 日時  2023年10月24日(火)15:00~20:30 会場  在日フランス商工会議所(東京都中央区日本橋本町2-2-2 日本橋本町YSビル1階) 参加費  オンサイト 在日フランス商工会議所会員 9,000円/非会員 18,000円 オンライン 在日フランス商工会議所会員 5,000円/非会員 10,000円 プログラム詳細並びにご登録 ウェブサイト


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2023年上半期の業績を発表、目標を上回る結果

リテール実店舗向けデジタルソリューションの世界的リーダーであるSES-imagotag(Euronext: SESL, FR0010282822)は、2023年上半期(1月~6月)の業績を発表、目標を上回る実績を達成しました。 2023年第2四半期売上高:€221m(前年同期比 33%増) 2023年上半期売上高:€380m(前年同期比 33%増) 12ヶ月間売上成長率:41% €715m 2023年上半期VAS[1] 売上高:€53m (+18%)、総売上高の14%  上半期受注実績:€518m (+35%) 通期ガイダンスに沿ったパフォーマンスおよび見通し 販売実績(€m)   EMEA   その他地域   合計 2023年上半期   317.1   63.0   380.1 2022 上半期   221.3   64.6   285.9 変動 (%)   +43.3%   -2.5%   +33.0% 2023年 12か月間   582.5   132.6   715.1 2022年 12か月間   381.2   124.7   505.9 変動 (%)   +52.8%   +6.3%   +41.4%               受注実績(€m)   2023   2022            % 上半期   518.0   385.0   +34.5% 12か月間   818.0   677.0   +20.8%   SES-imagotag 会長 兼 CEO ティエリ・ガドゥ(Thierry Gadou)は次のように述べています。 「発表した通り、2023年度上半期はSES-imagotagにとってさらに記録を更新する業績となりました。当期中の売上高は、公表されている目標に沿って30%以上増加しました。2023年上半期の受注総額は5億ユーロを超え、ウォルマート社との大型契約を含む米国での複数の受注に後押しされ、ダイナミックに増加しました。SES-imagotagの2023年度上半期の販売実績は、小売業者にとって厳しい環境にもかかわらず達成されました。このような経済的現実は、新規投資にマイナスの影響を及ぼしていますが、同時に、当社のソリューションの戦略性が高まり、顧客に受け入れられていることを反映しています。利益率もプラスに推移しており、収益性を継続して向上させることができました。SES-imagotagは、2023年通期の売上目標である8億ユーロを達成し、特に米国での事業の加速に牽引され、2024年も堅調な成長軌道を維持すると見込んでいます。」 [1] VAS = ソフトウェア、サービス、非ESLソリューションからの収益。VASは付加価値ソリューション&サービスの頭文字。VASの収益には以下が含まれる: VUSIONソフトウェアのライセンスとSaaSプラットフォーム、保守契約、プロフェッショナルサービス(設置、セットアップ料、プロジェクト管理、カスタムソリューションのエンジニアリングサービスなど)、カメラ、センサー、SaaSからのCaptana収益、PulseとMemory データ分析 SaaSプラットフォーム、Engageソリューション(ビデオレール、デジタルサイネージ、V-ads SaaSプラットフォーム)、産業用IoTソリューション(PDi Digital)。   2023年第2四半期および上半期の売上高が過去最高を更新 発表の通り、2023年第2四半期の売上高は2億2,100万ユーロと初めて2億ユーロの大台を突破し、前年同期比33%増となり、新記録を樹立しました。第2四半期の受注実績は前年同期比38%増の2億9,700万ユーロとなっています。 2023年上半期の売上高は前年比33%増の3億8,000万ユーロとなり、通期目標に一致した。2023年上半期の受注実績は前年同期比35%増の5億1,800万ユーロとなり、米国での受注に牽引されています。 この業績は、高インフレ、数量ベースでの消費減少、利益率の低下圧力など、小売業者にとって厳しい環境にもかかわらず達成されました。   世界のリテール業界を取り巻く環境は厳しく、VASの伸びは鈍化(18%増) 2023年上半期に直面した困難な経済状況にもかかわらず、小売業者は進行中のプロジェクトに電子棚札(ESL)[2] を引き続き導入しました。しかし、一部の小売業者がイノベーションプロジェクトのペースを調整・延期したため、上半期に18%増加したVAS売上高の成長率は低下しています。VAS売上高の経常部分は引き続き力強い成長を続けていますが、新規プロジェクトの売上高はわずかに減少しました。一方、ESLの売上は2023年上半期に36%増加し、VASの売上比率は14%となっています。 [2]


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